東日本大震災から1年が経過しました。被災地の皆様には大変つらい1年間であったこととお見舞い申し上げます。被災地は復興に向けて、地域の方々、ボランティアの方々、また全国の方々による支援と努力が払われておりますが、今なお多くの仮設住宅が立ち並びまだまだ被災の影響は大きく影を落としております。当センターのスタッフも現地を訪問させていただき、調査研究を行ってきました。被災地の皆様への支援、地震災害に対する学術的貢献が幾ばくかできたことと思っております。また、今回の地震の教訓を踏まえ、南海トラフの巨大地震に対する東海地域の地震防災研究に一層積極的に取り組んでいきたいと思っております。
2012.3.11 愛知工業大学地域防災センター長 正木和明
●太平洋沖地震の強震動の特徴と震源モデル 客員講師 倉橋 奨 2011/6/13
●千葉県飯岡市津波被害 PD研究員 王 欣 2011/6/13
●茨城県潮来市液状化被害現地調査 PD研究員 王 欣 2011/6/13
●福島県須賀川市と郡山市における建物の強震動被害 PD研究員 王 欣 2011/6/13
●青森県および岩手県における津波被害とハザードマップとの比較 准教授 小池 則満 2011/6/13
●被災地の災害廃棄物処理の実態について PD研究員 鳥居 雅隆 2011/6/13
●仙台地区における津波被害 センター長 正木 和明 2011/6/23
●k-net 栗原、塩釜および石巻のロケーション センター長 正木 和明 2011/6/23
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