社会人防災マイスター養成講座第10期履修生 募集

7月1日より社会人防災マイスター養成講座第10期履修生の募集を開始いたします。

「社会人防災マイスター養成講座」は、近年危惧されている自然災害等に備え、企業や地域において災害対策や被災者支援のリーダーとなる専門家を養成する講座です。
詳細は下記をご覧ください。(チラシ募集要項をクリックしますと 申し込み方法等がご覧いただけます)

第10回防災マイスター養成講座募集チラシ

学校防災シンポジウム2017「大洪水に対する小学校の備えとは」を開催いたします。

学校防災シンポジウム2017 「大洪水に対する小学校の備えとは」を開催いたします。

多くのみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

日時
2017年2月18日(土) 14:00-16:30(開場13:30)

場所
愛知工業大学 八草キャンパス 1号館3階 301号室

定員
100名(申込先着順)

申込方法
申込書に必要事項をご記入のうえFAXまたは同じ項目を電子メールでお申し込みいただくか、以下のご参加登録フォームからお申込みください。
※ 申込書は下記のPDFファイルにございます。
ご参加登録フォームはこちら

申込先
愛知工業大学 地域防災研究センター
FAX : 0565-43-3865 電子メール : dprec123[at]aitech.ac.jp ( [at]を@に変更してください)

参加費
無料

学校防災シンポジウムチラシ(←裏面申し込み用紙)

平成27年度 年次報告書をアップしました!

『愛知工業大学 地域防災研究センター 年次報告書 vol.12 平成27年度』を作成しました。
昨年度に当センターがおこなった 活動、研究、防災啓発・教育活動についての報告と、スタッフの業績をまとめています。
ダウンロードは、こちらから →→ http://dprec.aitech.ac.jp/center/?page_id=525

今回の表紙写真は、3次元避難地図~愛知工業大学八草キャンパスを例として~です。

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社会人防災マイスター養成講座第9期履修生 募集

7月1日より社会人防災マイスター養成講座第9期履修生の募集を開始いたします。

「社会人防災マイスター養成講座」は、近年危惧されている自然災害等に備え、企業や地域において災害対策や被災者支援のリーダーとなる専門家を養成する講座です。
詳細は下記をご覧ください。(募集要項をクリックしますと 申し込み方法等がご覧いただけます)

第9回防災マイスター養成講座募集チラシ

第9回防災マイスター養成講座ちらし_web用 (1)_ページ_1

正木和明先生退職記念会開催いたしました。

正木和明先生退職記念会にご賛同くださった皆様

向暑の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

去る6月24日(金)に名古屋ガーデンパレスホテルに於いて開催いたしました「正木和明先生退職記念会」には、101名の方々に御参加いただき、おかげさまで盛会のうちに終えることができました。厚く御礼申し上げます。また、都合により当日出席いただけませんでした方々からも、記念品代のお心遣いを賜り、ありがとうございました。

記念会の写真は以下からご覧いただけます。

(写真のパスワードは当日お配りした参加者名簿の裏面に記載してあります)

皆様の一層のご活躍をお祈り申し上げます。

                                 平成28年7月吉日

正木和明先生退職記念会

正木和明先生退職記念会のご案内

拝啓 若葉青葉の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、正木和明先生は、2016年3月31日付をもちまして、愛知工業大学のご定年を迎えられ、ご退任されることとなりました。つきましては、ここにこれまでの先生の長きにわたる教員生活のご功績とご苦労に対して敬意を表すとともに、今後のますますのご健勝とご発展を祈念いたしまして、下記の通りご退職記念会を開催したいと思います。ここに皆様の心温まる御賛同を賜りますよう、ご案内申し上げます。 謹白

2016年6月 吉日 正木和明先生退職記念会 発起人一同

正木和明先生退職記念会

■日時:平成28年6月24日(金) 18:00~20:30

■場所:名古屋ガーデンパレス 栄・葵の間

発起人:杉方則義、篠原秀明、太田好宣、内藤克己、古瀬勇一、今井則久、横田崇、倉橋奨、愛知工業大学地域防災研究センター

熊本地震調査報告(調査者:石黒)(第1報)

調査者:愛知工業大学地域防災研究センターPD 石黒
調査期間:4月17日~20日

  • 撮影場所
    熊本県益城町大字上陳(堂園)
    熊本県南阿蘇村大字立野
  • 撮影方法(ドローン)
    DJI社 F450にリコーGRを搭載
  • 調査目的
    地表地震断層の細密地形モデル作成

ドローンによる撮影にあたっては、航空法を遵守するとともに
周辺の安全を確認したうえで調査を実施した。

堂園地表地震断層_s
撮影日:4月19日
堂園(どうぞん)地区の畑に出現した地表地震断層。右横ずれの変位量は約2mに達する。

立野孤立丘_カラー
撮影日:4月18日(ドローン)
ドローンで撮影した写真をもとに作成した、立野周辺に現れた地表地震断層の3Dモデル。上空から撮影された約200枚の写真から作成された。手前から奥に向かって地表地震断層が現れ、棚田状の畑の斜面が破壊された様子がわかる。

学校防災シンポジウム 駐車場から会場までの経路

<経路1>

<経路2>

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駐車場から会場に向かいます!

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右手に進みます。 左手に進みます、総合技術研究所が見えます。
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なんだか山道ですが、道なりに進んで行きます。 坂をくだって行きます。
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緑の屋根の建物が見えたら左へ... 講堂兼体育館の鉀徳館が左に見えてきます。
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ひたすら坂をくだります。 右手に曲がります
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時計台を目指します。 階段をのぼります。
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左手にロボットミュージアム。 階段をのぼったら左です。

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 ここで経路1と経路2が合流します。

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時計台を目指して坂をくだります。

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会場の建物が見えてきました!

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AITプラザの2階にはセブンイレブンがあります。

当日の営業は14時までです、お買い物はシンポジウムが始まる前にどうぞ♪

※ 大変恐れ入りますが、会場内は飲食禁止となっています。

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中へどうぞ♪

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1階にアメリカフェがありますが、当日はお休みです…ごめんなさい (>_<)

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3階の301、メディア視聴覚室がシンポジウム会場です!

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奥に階段とエレベーターがあります。

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エレベーターを降りて右手に進みます。

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手前のドアが301教室の入り口です!

※ 会場のドアは前方1ヶ所のみです。

学校防災シンポジウム 「マップからはじまる学校防災 ~小中学校と研究者のコラボレーション~」を開催いたします。

地域防災研究センターでこれまで取り組んできた小中学校の学校防災マップ作りの事例紹介のため、
学校防災シンポジウム 「マップからはじまる学校防災 ~小中学校と研究者のコラボレーション~」を開催いたします。

多くのみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

日時
2016年2月27日(土) 13:00-16:30(開場12:30)

場所
愛知工業大学 八草キャンパス 1号館3階 301号室

定員
250名(申込先着順)

申込方法
申込書に必要事項をご記入のうえFAXまたは同じ項目を電子メールでお申し込みいただくか、以下のご参加登録フォームからお申込みください。
※ 申込書は下記のPDFファイルにございます。
ご参加登録フォームはこちら

申込先
愛知工業大学 地域防災研究センター
FAX : 0565-43-3865 電子メール : dprec123[at]aitech.ac.jp ( [at]を@に変更してください)

参加費
無料

申込締切
2016年2月19日(金) 申込みは締め切りました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

ご参加登録フォームはこちら

学校防災シンポジウム案内PDF (←申込書あり)

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横田崇教授に岡田賞、緊急地震速報の開発などに携わる

土木工学科の横田崇教授は一般財団法人・日本気象協会から岡田賞を授与されました。岡田賞は、気象学者であり大正から昭和にかけ中央気象台(気象庁の前身)の第4代台長を務めた故岡田武松氏の功績を記念して設けられ、気象事業に多大な貢献があった人に毎年贈られています。

横田教授は30年以上にわたる気象庁技官時代に地震火山に関する業務に携わり、この間、地震活動等総合監視システムの開発、地震津波早期検知網の構築、緊急地震速報の開発、噴火警報の運用開始など現在の気象庁の地震火山業務の根幹をなすシステム及び業務を構築し、地震火山防災事業の発展に大きく貢献したというのが表彰の理由です。

表彰式は9月28日に東京都豊島区の協会本社で行われ、繩野克彦協会会長が表彰状を贈り、功績を称えました。横田教授は「災害情報のこれまで、そして今後」と題して記念講演しました。

横田教授は前東京管区気象台長で、今春定年を迎えたのを機に、土木工学科に防災土木工学専攻が新設された本学に移り、土木工学科と地域防災研究センターで防災に関する研究・教育に取り組んでいます。また内閣府の政策参与も兼任し、国の防災政策の企画立案にも関わっています。横田教授は「受賞は大変光栄です。一緒に仕事をした仲間と喜びを共有したいと思います。これからは、工学・理学の両方の観点から、自然災害の被害を軽減するための研究、逃げ遅れることなく適切に避難ができるようになる研究などに取り組みたい。そして防災の前線で活躍できる学生を育てていきたい」と喜び、抱負を語りました。

地域防災研究センターには横田教授が開発に携わった緊急地震速報の受・配信システムが導入されており、気象庁からの地震速報を会員企業33社の96地点に配信する事業が行われています。

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表彰後、気象協会幹部らと記念撮影する横田教授(前列中央)

koho_20151009_2-thumb-708xauto-2977受賞の挨拶をする横田教授

koho_20151009_3-thumb-708xauto-2978自らが開発に携わった緊急地震速報のシステムの前で